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水は、生きて行く上で無くてはならないものです。自然の恵みである「水」について、我々はどの位の理解を得ているでしょうか?
蛇口をひねれば水が飲め、コンビニに行けば水が購入できる。この“あたりまえ”の日常を常識と捉えています。水が豊富な日本では、水がない事が想像すらできません。

ですが、水によって亡くなる人々も多くいます。国連発表の統計では、不衛生な水の摂取や、水自体が無く乾きのために、毎日4,900人。年間で約180万人が亡くなっています。
また、人口の急激な増加による食料の確保。これも水を奪っています。今まで農地にしていなかった乾燥地帯で灌漑農業を行い、より大量の水が必要となりました。その結果が、黄河やアラル海が干上がった原因の一つにもなっております。水瓶がなくなったので、農業もできなくなりました。因果な関係です。同様の問題は、アメ リカやインドでもすでに起こっています。

資源は使い過ぎれば、いつか無くなります。無くなってから気が付いたのでは遅いのです。だから私達は、大切な限りある資源は使わず、今まで使用不可能だった資源を発見し活用し、生命に必要な水を「作る」事を行います。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。私は山形で被災にあいました。震災後は、“あたりまえ”の日常が一瞬にして消えコンビニやスーパーでの水の購入や宅配水業者からのガロンボトルの注文にも本数制限がかかり、安全な水の確保がとても大変な状況でした。
東日本大震災は、日本の歴史に残る程の規模の震災で、記憶に新しいですが、喉元過ぎれば…のように「あの時だけじゃないの」と考えられる方は多いかと思います。

ですが、近年は異常気象が相次ぎ台風による大規模な水害が続いているのをご存知かと思います。
山形でも2013年、2014年と水害が続き、河川の氾濫によって“あたりまえ”だったはずの飲料水が一時的に失われました。2015年には、まだ記憶に新しい鬼怒川の堤防決壊により約1週間以上も断水が続きました。

今では、東日本大震災レベルの震災でなくても毎年のように、災害よって飲料水が失われている現実があります。実際に災害にあった時に「どうしよう・・・」では、大切な家族・社員は守れません。“あたりまえ”が失われる日常について目を向ける時が来ています。

EcoloBlue(エコロ・ブルー)の販売は、私が被災した経験から大切な家族・社員を守るために始めました。水を「買う・貯える」 “あたりまえ”の生活ではなく、水を「作る」という新しい“あたりまえ”によって多くの方の大切な家族・社員を守るお手伝いが出来ればと思います。
その為に、我々は、EcoloBlue(エコロ・ブルー)を提供いたします。

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